top of page

犬や猫を家族に迎えるにあたって

evgeni-tcherkasski-YV_Ydu8B0lA-unsplash_

1.

​一緒に暮らす家族全員で、協力し合って、犬や猫を迎えられますか?

同居していない家族にも、ペットを迎え入れることをお知らせしていますか?

高齢の親族の癒し相手、子供さんへの遊び相手、一人暮らしの寂しさを補うパートナーとして、

​中途半端な飼育になりやすかったり、飼育放棄につながりやすい状況で、安易にペットを迎える人が増え、とても困った状況になったり、動物たちが悲しい思いをする出来事が日々起こっています。

飼い主になにかあった場合に、ペット動物の命を託せる親族や仲間を、見つけておきましょう。

​平生からの、人と人とのコミュニケーションも、とても大切なことと、思ってください。

2.

犬猫などのペット動物も、

●病気になります。

●心でいろいろな事を感じています。

●成長し、老いていき、やがて寿命を全うします。

日々、彼らの状況を観察し、​それぞれの動物の特性を勉強しながら、心で寄り添うあり方を忘れないでください。

病気になれば、病院にも連れていき、かかりつけの獣医さんと、普段からいろいろ相談できるようにしておきましょう。

人間同様、重篤な病気や高齢になれば、介護も必要になります。

お互いがなるべくストレスにならない方法を、模索していきましょう。

3.

室内環境を整えていくことで、

 

飼い主にとっても、動物にとっても、暮らしやすい、楽しい時間と空間を作り出すことができます♪

●環境は常に清潔に保ち、動物がどこにいるか分かるように片付いた状態をつくる。

●面倒くさいはNG⚠

●時間的なルーティンを好む特性を活かしてあげる

●人の生活体系との調和を考えて工夫していく

猫は必ず、犬も基本的には室内飼育を(お散歩はしっかりしたうえでの)お願いしています。

暑さや寒さ、虫の攻撃からも守れます。

​※室内であっても、温度管理は重要

交通事故や野生動物による捕食、病気の感染、迷子にさせてしまったり、聴くに堪えない虐待に合わせてしまったり、、 お外には危険がいっぱいです。

4.

不妊去勢をお願いします。

持病があり、手術ができないなどの、やむ負えない事情のない場合、
まず、あなたの飼い犬飼い猫から、不妊去勢手術を行っていきましょう。

病気でもないのに、元気な体にメスを入れるのは可哀そう。。、そんな言葉をよく耳にします。 しかし、

手術をすることにより、精神的な安定を得られ、生殖器系の病気の危険を大幅に減らすことをご存知でしょうか?

 

なにより、年間広島県だけでも、1000頭近い子犬や子猫が繁殖し、命を落としていることをご存知でしょうか?

​その 悲しい繁殖を手助けしている理由は主に、以下の三つ。

 

►無責任なエサやり行為により、どんどん繁殖している野良犬猫。

►家の中で飼っていても、手術をしていないために、倍増しで繁殖し、地獄のような飼育崩壊現場に身を置く犬猫。

►飼い犬や飼い猫が、不妊去勢をしていない状況で、ふらりと外に出てしまい、野良の犬猫との間に子犬子猫を繁殖させてしまうことも。

広島県動物愛護センター指導の

『動物は正しく飼いましょう!』

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/apc/contents-kaikata.html

​こちらもぜひ、参考にしましょう

​命を預かる=面倒くさいは厳禁

©2020 by 『保護犬猫を迎えよう‼』 Web譲渡会+動物福祉イベント。

bottom of page